キャンプしていました。もとは牧之の宿といった所の庭みたいなのがフリーサイトです。温泉入り放題だけど携帯ギリギリ圏外がつらいところ。言わずとしれた秘境、先日の野反湖と合わせて国道405号事実上全線走破です。銀河がよく見えました。

往路に大井平の競争率高い蕎麦を食べました。ものすごいコシ。


帰りに物産館(同じ栄村とはいえ国道沿いで1時間以上かかる)でかんずりを見つけたので買いました

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ツイートまとめ。あいかわらず、マケイン9巻にぐわんぐわん揺さぶられています。

ずーっと凛としてカッコイイお姉さんだったわけですが、もうそんなに肩肘張らなくてもいいから、普段できなかった表情してくださいよ、とまあ思うわけですね
マケイン9巻、2周目読み返してるんだけど、なんか温水くんの物言いが「付き合っているような動きをして周囲を振り回す」という評論を通り越して中年恐妻家みたいな感じがしますな。八奈見さんが居るのはあたりまえで、とにかく怒るのが怖い。
... と嫁に蹴りを入れられて思った
まっとうには、怒って怖いなら呼ばなければいいだけのことで、呼ぶのが当然、相談して当然になっていて、同衾できるチャンスに燃え上がるほどの恋情を意識しないって、兄妹になぞらえてもいいがマケインでは変な意味がつくので、まあ中年夫婦が一番近いですよね
この関係のぬるま湯的な居心地のよさというのは八奈見が失恋の孤独を癒す観点で語られることが多いけれど、温水だって嫌々相談に入れてやった体で語りながら楽しんで頼りにしている気はする。八奈見がいなくなったら1巻4敗目のようになる依存関係は変わっていないのが明らかになった、それが前に言った原点回帰ね
(https://x.com/p50726173696/status/2078169717651714201 )
なんか伊勢路あたり、仲人ぬくやなが、若夫婦さくこはの喧嘩をとりなしているような感じがするじゃないですか。うまくいかないしえらい超展開になるんだけどw
原作未見。ハルヒ消失ばりにタイムリープぐるぐるだった前回作とうってかわって常人の世界のお話ですね。 青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない を視聴しました!#dアニメストア animestore.docomo.ne.jp/animestore/cd?…
青ブタって咲太と麻衣さんが公然交際していて、でも麻衣さん芸能活動してるからお色気に発展しない強力な歯止めがかかっていて、バニーの時以後は他ヒロインのトラブルに次々首を突っ込んでいくのを麻衣さんも応援してくれるんですよね。あれっこれ…マケインぬくやなじゃん! x.com/p50726173696/s…
おでかけシスターはなんというか中年夫婦と娘感がすごくありましたね。まあ超常現象も出る幕じゃないし、好き好きお兄ちゃん♡が爆発しちゃうのが見たいかというともう豊橋で間に合ってます感があるんでこれでよかった。
そういえば青ブタ咲太と麻衣さんも急に岐阜県で一泊して何もなかったんだよな。やっぱぬくやなじゃん。
3敗目の八奈見「私に会うなって言われたらどうする?」は一読目は気づかなかったけど巧みな小エピソード。ササユリ三角関係を八奈見の置かれたヒロインレースのアナロジーで読め、と八奈見自身が言うのである。そして温水が思い浮かべたライバルは… なんと佳樹! x.com/p50726173696/s…
(↑引用、ちょっと前に、佳樹に引導を渡すヒロインがいるとすれば八奈見だろうと思うんだけど、俺妹みたいに豊橋公園で殴り合いはやめてくれと書いている)
そしてなんと4敗目では温水、八奈見をバチバチに陥れておいて(天愛星さんを呼んだつもりはないのはわかるが通らないのもわかる)殴り合いで解決しろとか考えている。その場所はなんと豊橋公園! というのも上記引用ととの関係でびっくり皮肉なんだけれど、
このあとのくだり、天愛星の好意を認識しつつ、八奈見の好意を無視しているへんてこな自認の歪みが次第にほぐれていくのがまたいい味だしている。
(他ヒロインもそれぞれ温水に接近しているが質が違うという話をみて)
近さの表現の質が違うのがじつに巧い。あたしゃぬくやなで読むから「ここまで来た」と思えるけど、きっと焼塩・志喜屋・小鞠についても別の物差しで接近の実感と希望が持ててるんだろうとは思うんですよね x.com/CrankyCharlieS…
ヒロインレースになっちまったらなっちまったで、これまで涵養した各ヒロインのファンに希望をもってもらわないといけないわけですからね。
何イさんの家系図(https://x.com/JzNZZxnPVsqSHFL/status/2081010512129909145)を見て。
あっこれ交差いとこ婚じゃないすか(まてまてまだ結婚してないけど)。なんで今まで気が付かなかったんだろう。 x.com/JzNZZxnPVsqSHF…
慌てて調べなおすと、文化人類学でいう交差いとこ婚とは、性別の異なるきょうだいの子どうしの結婚です。放虎原父と桜井母が男女ってこと。日本風に考えると他家になるので近親感が低いってことになるのかな。
日本では平行いとこ婚も別にタブーじゃないんで、いとこモノも両方みられるんですけど、世界的にみれば交差いとこ婚、特にさくひばCPのような母方交差いとこ婚が一番よく見られるらしいので、王道だよねと思ったわけですわ。
@nyankoatama 訂正、共通祖父の下の弘人君とひばりさんの親の性別で4パターンあるんですけど、レヴィ・ストロースが最多という母方交差いとこ婚ドンピシャじゃんか、というのは先の巻ではわかんなかったんです
ついでにいとこモノ他作品でみると、古典「野菊の墓」は斎藤政夫・戸村民子は姓が違うので交差いとこ。母方か父方かはわからない。 aozora.gr.jp/cards/000058/f…
最近で有名なのだと「いとこのこ」諫間望・諫間爽は平行いとこになるわけですね。二人の父親たちはちょっとどうかと思っているぽい。寺澤百花さんのASMRが出ていたとは知りませんでした ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84…
R18はめちゃたくさんあるのでちゃんと調べてないです。じゃなかった。何ですかそれ知りません。
(何イさんが農地売却に反対した放虎原父すら畑を貸す方針なのは、畑が経営成立しないほど小さいせいだろうか、と考えているのを見て)
祖父の代は成立していたのが何故、分割すればさらに条件悪化するのに、と考えると、放虎原家は隼人氏の出奔により本家の後継者がいなくなり、父の体力も20年程度の限度が見えているのが要因かと気づきました。ひばりさん、よく婿取り畑に残れ圧を跳ね除けて高校進学できましたね。苦労も多かったと思う
それなら、放虎原父は婿が取れるなら弘人君でもよかったのは納得なんだけど、桜井父はそれでは困るのはなんでかはよく分からない
(放虎原祖父は駅前に土地を持っているのではないかと指摘を受けて)
なるほど、「いくつかの畑や土地」は伊古部と市街地に土地があると読めますね。さすが。中途半端な土地勘が邪魔をして、そのパターンは経験がないので思いつけませんでした
(九州の放虎原は隠れキリシタンが弾圧された殉教地で知られることについて)
放虎原ひばりさんと通じるものがあるとすれば、忍ぶ思いと告げ口、でしょうか
ということは、9巻の悲恋転じて大騒動のストーリーは、遅くとも会長に放虎原の名が与えられた3巻には構想されていたわけですね。なんたる構想力。
いろいろ。
豊橋への行き帰りでオーディオブック第4巻を聴きました。第9巻で終わる生徒会の物語の始めが第4巻です。
志喜屋さんにはクリスマスデート申請してて、八奈見同様に外見上温水が誘った形。対して天愛星は月之木同人誌の攻め温水で勝手に妄想を膨らませている。
9巻祇園祭でも八奈見は誘ったけど、天愛星は勝手についてきたんですね。
天愛星さんは積極性が目立つわけだ。告白だけじゃないんだよ。
話し合いさせたい二人を騙して呼び出す手法は、9巻祇園祭花火は4巻クリスマスイルミネーションのリフレイン。ただし4巻では月之木・志喜屋の和解が得られたいっぽう、9巻では桜井・小春の破局に介錯する形になった。
人を会わせる行為は同じでも結果は違うというか、人が会えばなるようになる変化が加速されるだけで、道を変えることなんかできないというほうがわかりやすいかな。
あと、きちんと比較はしていないけど、温水のノンデリというか女心以前に人の心わかんなさ、急に4巻読むとすごいですね。クリスマス会に八奈見を陥れるところなんか涙なくして読めない。もちろんギャグパートなんだけどこれ一生恨まれるでしょ。
そういえばマケイン4巻聴いていて愕然としたんだけれど、温水は何か漫画を評して「このタイミングで告白イベってことは、完全に負けフラグですからね」と語るのですね。八奈見に屋上で語った2〜3年計画の他に、早すぎる告白は不適当という理念がある。天愛星さんを物語に引き入れたこの巻でですよ。
複数ヒロインがいるラブコメである以上ヒロインレースくらいで驚くものではない。各ヒロイン推しそれぞれが希望を語りたいので、相互間でギスるんだって何度も通ってきた道。なるべくお手柔らかに願いたいが人気作だからしょうがないかもなあとか思っている。でも佳樹だけは重みがちがう。
おおとり公平さんがぬくかじゅ関係にどう決着をつけるのかが一番しびれると言っていた。そうだよね。
普段あんまり考えないようにしてるんだけど、この点については世に妹モノラノベが多数あることを挙げているので、雨森先生は予告ホームランのポーズで踏み出したと思ってるんですよね。どうなるかは知らんけど。豊橋公園で八奈見さんと殴り合いとかはやめてほしいです。
(一応注:妹モノの金字塔、俺の妹がこんなに可愛いわけがない第12巻で主人公妹高坂桐乃が幼馴染田村麻奈実と千葉公園で殴り合いの喧嘩をする故事をひいたものです)
なんで八奈見さんかというと、5巻豊川稲荷までで温水のシスコンぶりに一番付き合ってあげたのは八奈見さんだからですね。シスコンって言い方だと勝ち目がなくなるので「相手の一番」という一般論を発明して受け止めさせようとする所なんかは凄いと思うんですよ
さて8.5巻から焼塩・八奈見が衝突するのかと思ったら、蓋を開けたら祇園祭では八奈見と勝手についてきた天愛星がバチバチしていました。のんほいパーク・JR東海コラボボイスドラマあたりでは既に見られた対決でしたが、ついに本編登場です。
でもね、思い出してみると、焼塩に祇園祭に誘っちゃうよと脅かされた八奈見さん、小春の付き添いとはいえ温水くんからのお誘いをゲットしたわけですよ。第4巻クリスマスデートでは作戦にいれてもらえず、終業式で八奈見振られた噂を立てられた原因の志喜屋さんと抜け駆けデートされてしまった経緯からすれば、二人きりのデートでなくてもかなりの進歩です。温水は生贄として召喚だとか言っているけど、八奈見さんは嬉しかったはずだし、八奈見から何か誘導したかもしれません。で、そこに天愛星が鉢合わせ。
僕はぬくやな派の自覚があるのであんまり言いたくないのですが、天愛星さん着物警察(八奈見の帯の締め方を嘲笑う)はいけません。4巻では温水に失礼だと言われていましたが誰にでもあたりがきつい、という性格論と、あとはお育ちの話を思い出してしまいます。
八奈見さんが食べ方が汚いとかお育ちがイマイチっぽいのは夙に知られるところ。温水君は呆れながらも許してはいるようですが。いっぽうの天愛星さんの出身の花園商店街はもともと衣料品で知られたところです。和装着付けなんざ当然の教養でありましょう。だけどさそれを鼻にかけちゃいかんでしょう。
今となっては着物警察がうるさいので和装は避けられるようになっているわけで、馬剃さんね、と言いたくなるわけですがまあ気にしないでください。
いやーもう過去一番染みるですよね。一気読みして震えました。
放虎原ひばりさん、永遠に結ばれ得ぬと覚悟して5年間封印していた想いが溢れ出して、実は両思いと知れば、もう何も止めることはできませんわな。これだけ強い想いはもう書きようがない。
夜中にツイッターで熱く語り合って、無限に文章書けるかと思っていたんだけど、いざ昼になってみるとなんかあんまりまとまらない。まあそんなもんだ。
飛騨旅行。唐突になぜ飛騨にという説明が聖地巡礼なのがユニーク。実は氷菓はアニメ未見で高山の状況も良く知らないのだけど、マケインが巻き起こしているムーブメントを比喩的に描写しているような気がしますね。TLで見た、古典部が実際に古典扱いされたという評が秀逸でした。「いつの日か、現在の私たちも、未来の誰かの古典になるのだろう」という台詞がここに成就したのです。
えーと私は西村京太郎さんの小説が苦手です。鉄オタなんだけどダイヤとかわかりません。まして計画通り動けないとか読んでもわけわからなくなります。たぶん八奈見ちゃんはそんな感じだったと思います。ともあれぬくやな二人切りお泊りです。どんな御発展だかわくわくしますね。
まあでも、なんもなかったんですよね。反ぬくやな派は鬼の首を取ったように温水は八奈見を女としてみていないとかいうけど、あたしは「振るけど」の呪いがしっかり効いていると思うんですよね。だから解除できる。それまで大変そうだけど。温水は袴田にフラレて「まだ一年」ともいう。まだ八奈見にはアプローチしてはいけないという自制は、たとえばツーショット写真削除でもあらわれていると思うんだな。
あと中高年な感想ではありますが、八奈見さんは膝を痛めていたことは要注意です。おいしそうに食べる娘は本当に可愛いものです。が、どうしても足腰に負担が来がちです。歩いているうちからもっと心配してあげないといけないのですがまあそれは温水くんの経験不足として、二人きりになって押し倒すとしても膝が痛いとなると素敵な一夜にするのは難しいですよ。まあそもそも、八奈見さんも若いのに膝まで悪くして、先行きが心配ではありますが、介護がテーマになると斬新かもしれませんね(ぐるぐる目)。
で、放虎原家・桜井家。いとこ同士に芽生えかけていた微笑ましかったはずの恋を大人の事情が引き裂いた、と読むものなんでしょうけれど、さてその大人の事情ですね。桜井父と放虎原父は一体なにを争っていたのか。どうやら遺産争いのようなんですけど、放虎原祖父はキャベツ農家で、祖父が腰を痛めて働けなくなったところで土地を売る売らないという争いになっています。事業が持続可能なら放虎原父なり桜井父なり誰かしらが継げばいいだけのことです。もちろん一定の畑で食える人数は限りがありますが、幸い次世代(ひばり・弘人)は時習館高校に行けるくらいですから食えない人数だけ都会に就職させればいいだけのことです。でもそうじゃないんだよ。だから予告にいう「斜陽」とはキャベツ農業が産業として持続不可能になっているという意味かなという気がします。
当たり前ですがマケインはフィクションですから実際のキャベツ農業の動向はまた別問題です。できるだけ調べて書こうと思ったのですが果たせず端折ってすみません。いやその読者諸兄に対してじゃなくてR42沿い地方に遠縁がいるんで伊古部に未来がないとか言ったら洒落になんないんすよ。
ともあれむりやりマケイン世界に引きもどすと、事業が斜陽なのは悪いことばかりではありません。放虎原父・桜井父の世代は一度燃え上がった対立にとらわれてしまうでしょうけれど、10年20年経って世代交代すれば、奪い合う形の遺産争いは緩和に向かうかもしれません。まあでも事業ダメになったら土地売れないけどね。相続放棄かなあ。
(はてなさん、このへんに遺産専門弁護士か司法書士の広告を入れるといいですよ)
ひばりさん・弘人くんは、両思いを確かめ合ってかりそめの一夜(何をするかはどうでもいいでしょ)を思い出にできても、さしあたりは表面上は親の目をはばかってただの従姉弟に戻るしかないのでしょう。離れ離れのほうが都合もいいかもしれないくらい。まあ学生の間は親が反対する結婚または大波乱を引き起こすことはできんですからね。でも人生長いから。既に小春を巻き込んだ5年間で、さくひばはお互いにかけがえのない相手とわかったはずで、10年待つんだってどうということもないと思うんですよ。なのでいつか笑って豊橋に帰るのも希望は充分にある。
なんか話がどっちらけてきたぞ。ぬくやなどこ行った。まあいっか。
最後に過去絵。6巻で生徒会のカラオケで「銀座の恋の物語」なんて歌うさくひばの一幕があったのですが、これ一年前に描いたとき、地元はもちろん生徒会でも見せつけるバカップルと思って呑気な絵を描いたんですけど、9巻読んだら全然意味が違いましたね。地元ではとてもできないけど、ここでだけ一緒になれる姿だったんですね。まあでもこれやるんだったら小春さんは整理しないといけませんでしたね。

週末は趣向を変えて普段行かない大磯のキャンプ場に行きました。高台サイトを取ったので富士山と海が見えます。ゆるキャン△ワールドほどじゃないけど千葉とは大違い。
地元のスーパーで見つけた小田原城モナカ
冷凍たこ焼きをホットサンドメーカーで焼きました。普通に作るのより風や砂煙が気にならないので良いです
晴れたので、空は明るいけど星空
翌日は江之浦測候所という変わった名前の美術館に行きました。
石橋山の旧道は高い崖の上にありその沿道。モダンアートというよりは骨董ですね。巨石や灯籠など屋外収集物が多いです。太閤秀吉の小田原攻めのさいの茶室天正庵が近くにあります。
今回は珍しく湘南が目的地なので往復共に戸塚越えの西湘バイパスにしました。小田厚でもいいんだけど合流車線のほとんどない大磯インターは嫌だし何より景色がいい。箱根駅伝の戸塚越えってえらいアップダウンなんだと実感しました。往路は外環松戸・湾岸線 から狩場、復路は第三京浜新横浜でした。
初日昼は国府津の駅弁屋。炙りキンメと小鯵寿司。

ダイソーに寄ったらマケイントレカがあったので1枚。佳樹でした。

駅メモで二宮から湘南軌道というのがあったのを知る。ダイソー前の良い道だろうな。
二宮には相模総社六所神社があり、国府があったんだろうという感じがある。海老名に国分寺があるが貞観の富士山噴火で移転したのだろうか。
最近 X の凍結まつりがあるようで、避難所 ちゃんと持っておいた方がいいと思うんですよね。ハルヒは公式もファンもディスコード サーバーがあるんですけれども 他の界隈はまとまりが今一つ なんで 何かあると寂しくなりそうです。

というわけで Discord サーバーを作りました。
期間限定招待リンクこちら
https://discord.gg/5xqp9Ddz (期限切れ)
https://discord.gg/VBQCxvBxQ (2026-03-27再作成)
https://discord.gg/cTFDVNVTb (2026-05-21再作成)
https://discord.gg/qQ3hKP7X9 (2026-07-19 再作成)
30日でリンクは無効になっちゃうので思い出したら作り直します。
何もないと寂しいので イラスト アップロードぐらいは します。
追記:mixi2 prasinos, thredds asprasinos もやってます
https://mixi.social/invitations/@prasinos/NdQXst4Kf5PoaBWe16Sqfn

三連休は信越方面にいってました。
柏615発。既に外環は渋滞していたのでナビは初手は野田・境五霞経由を出した。あんまりだと思ったので常磐道柏〜谷和原、鬼怒川沿いR294を北上して圏央道常総から久喜白岡JCT、東北道岩舟JCT、北関東道経由で関越道湯沢。途中波志江PAに初停車。定番、越後湯沢の山の湯。

後で負傷するのでここで温泉に入っておいて良かった。
これまた定番の塩沢の蕎麦富永。

県道76号線で山越えして十日町へ。なんかやたらトラックが多い道だった。
国道117号線で市街地入りすると本町地区は両側のアーケード下に多数の雪だるまや雪像が作られていて街全体で盛り上げようという感じがみられる。駐車場には苦労して、越後妻有里山現代美術館キナーレ近くに停めて歩く。
キナーレはロの字の建物の中庭にユニークな絵が描かれているのが有名なんだけれど積雪期は見られなくて雪まつりらしい展示に変わっていた。

メイン会場は歩いて15分くらい。

会場が分散していて、メイン会場に入ってしまった人は周遊バスで回ることができる。が、30~40分間隔で運転感覚調整もしていないので滅茶苦茶待つことがある。メイン会場以外の郊外部の雪像だけを車で回ったほうがいいかもしれない。
で、転倒して負傷した。雪道ではなくアスファルトで走って段差に気づかなかったのだが膝や肋骨を痛めた。
この日はこれ以上動けないので嫁が運転・手当をして計画変更。
翌日は運転はできる程度まで回復したので駐車場を予約していた小出駅に。会津川口まで往復する計画だったのだが2月10日から大白川〜只見間が大雪運休になってしまっていたので大白川まで往復に変更。536小出発だと大白川5分滞在で戻ってこれるので雪深い景色を堪能した。

魚野川橋梁では川霧がよくわかった。
昼は五日町の八海醸造へ。図書室が開放されていて醸造学の本をしばし読んでみた。来るたびに食堂が充実している。

近くの富岡ホワイト美術館。独特の技法のモノクロームの絵がいい刺激。かんずりは道の駅ゆのさとで買ったもの

さて普通に温泉という気分ではなくなってしまったので、特別な温泉、ということでひとっ走りして(怪我して走る距離じゃない気もするが)信州長野篠ノ井の中尾山温泉松泉閣、長門有希ちゃんの消失の聖地へ。妻有から長野は千曲川沿いにつながっているのは知っていたが実際に走ったのは初めて。
松泉閣は10年前によくよく通った頃のままだった。行けるうちにまた行きたい。

夜は善光寺の灯明祭り。善光寺は原色でライトアップされる。

灯明祭りは応募と地域の学校の制作の灯明が飾られる。学校のほうは豊橋の人には造形パラダイスといえばわかりやすいだろう。いちおう平和を祈願するようなテーマもあるので、いかにも一部教師が好みそうな図柄ばかりだしている学校もあるが、そうでないところも多く、独特の感性の子どもの絵を見るのは楽しい。

大雨になるかと思ったら、帰りにまだ晴れていたので、せっかくなので篠ノ井茶臼山に登って夜景を撮って帰った。

帰りは甘楽PAで小休止、高坂SAで眠くなったので夜明けをまって移動。