
三連休は信越方面にいってました。
柏615発。既に外環は渋滞していたのでナビは初手は野田・境五霞経由を出した。あんまりだと思ったので常磐道柏〜谷和原、鬼怒川沿いR294を北上して圏央道常総から久喜白岡JCT、東北道岩舟JCT、北関東道経由で関越道湯沢。途中波志江PAに初停車。定番、越後湯沢の山の湯。

後で負傷するのでここで温泉に入っておいて良かった。
これまた定番の塩沢の蕎麦富永。

県道76号線で山越えして十日町へ。なんかやたらトラックが多い道だった。
国道117号線で市街地入りすると本町地区は両側のアーケード下に多数の雪だるまや雪像が作られていて街全体で盛り上げようという感じがみられる。駐車場には苦労して、越後妻有里山現代美術館キナーレ近くに停めて歩く。
キナーレはロの字の建物の中庭にユニークな絵が描かれているのが有名なんだけれど積雪期は見られなくて雪まつりらしい展示に変わっていた。

メイン会場は歩いて15分くらい。

会場が分散していて、メイン会場に入ってしまった人は周遊バスで回ることができる。が、30~40分間隔で運転感覚調整もしていないので滅茶苦茶待つことがある。メイン会場以外の郊外部の雪像だけを車で回ったほうがいいかもしれない。
で、転倒して負傷した。雪道ではなくアスファルトで走って段差に気づかなかったのだが膝や肋骨を痛めた。
この日はこれ以上動けないので嫁が運転・手当をして計画変更。
翌日は運転はできる程度まで回復したので駐車場を予約していた小出駅に。会津川口まで往復する計画だったのだが2月10日から大白川〜只見間が大雪運休になってしまっていたので大白川まで往復に変更。536小出発だと大白川5分滞在で戻ってこれるので雪深い景色を堪能した。

魚野川橋梁では川霧がよくわかった。
昼は五日町の八海醸造へ。図書室が開放されていて醸造学の本をしばし読んでみた。来るたびに食堂が充実している。

近くの富岡ホワイト美術館。独特の技法のモノクロームの絵がいい刺激。かんずりは道の駅ゆのさとで買ったもの

さて普通に温泉という気分ではなくなってしまったので、特別な温泉、ということでひとっ走りして(怪我して走る距離じゃない気もするが)信州長野篠ノ井の中尾山温泉松泉閣、長門有希ちゃんの消失の聖地へ。妻有から長野は千曲川沿いにつながっているのは知っていたが実際に走ったのは初めて。
松泉閣は10年前によくよく通った頃のままだった。行けるうちにまた行きたい。

夜は善光寺の灯明祭り。善光寺は原色でライトアップされる。

灯明祭りは応募と地域の学校の制作の灯明が飾られる。学校のほうは豊橋の人には造形パラダイスといえばわかりやすいだろう。いちおう平和を祈願するようなテーマもあるので、いかにも一部教師が好みそうな図柄ばかりだしている学校もあるが、そうでないところも多く、独特の感性の子どもの絵を見るのは楽しい。

大雨になるかと思ったら、帰りにまだ晴れていたので、せっかくなので篠ノ井茶臼山に登って夜景を撮って帰った。

帰りは甘楽PAで小休止、高坂SAで眠くなったので夜明けをまって移動。